代表取締役ご挨拶

 

平素より弊社の事業運営に多大なご理解をいただき、誠にありがとうございます。

 

昨今、SDGsをフラッグシップとするように多様性が世界的に認められ、これまでフォーカスされることのなかった世間の「障害」に対する理解がようやく進んできております。

 

このような情勢の中、子どもたちの障害を個性として認め、その成長を見守る親御さまより、将来的に子どもたちが「自立」し「就労」するために、どのような療育をしていくべきなのか不安を感じているとのお言葉を数多く耳にいたします。

 

そのご不安へのひとつの答えといたしまして児童デイサービス発達ラボでは、親御さまのご不安解決の一助となるようご家庭に寄り添い、「就労」をゴールに設定した療育を日々行っております。

 

押し付けの療育ではなく、「好きなことを就労につなげることができる」余韻活動を充実させ、社会生活を支える基盤となる生活スキルを幼少期から身につけていくことを目標としています。 

 

また、より専門的な療育をご提供できるよう、大学教授、外部専門家、言語聴覚士などの専門知識や国家資格保有の講師を定期的に招いて、子どもたちも親御さまも楽しめるイベントや講演会を行なっております。

 

子どもたち、親御さまと当教室で働くスタッフ、このお子さまを中心とした療育の輪に関わる全ての人が笑顔で幸せに過ごせるように私共はこの「障害」という個性に全力で向き合って参ります。

 

今後ともご理解ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

代表取締役社長

 川口貴史